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端末スリープでも使えるサブ画面、いろいろ使えそう

サブディスプレー搭載のユニークスマホ「LG X screen」

2016年08月03日 13時35分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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LG X screen

 LGエレクトロニクス・ジャパンは8月1日、サブディスプレー搭載のAndroidスマホ「LG X screen」を国内発売すると発表した。8月18日よりJ:COMが販売する。

 LG X screenは、4.93インチのメインディスプレーの右上に1.76インチのサブディスプレー(セカンドスクリーン)を搭載。メイン画面の使用しているアクティビティを中断することなく電話やメール、SNSの受信通知や音楽再生などがマルチタスクで行なえる。また、メインディスプレーがOFFになっているスリープ状態でも日付や時間、バッテリー状態をサブディスプレーで確認可能。

サブディスプレーのイメージ(LG.comより。J:COMから販売される製品はシャンパンゴールドとシルバーとなる) 

 CPUはMSM8916(1.2GHzクアッドコア)、メモリー2GB、ストレージ16GBを搭載。メインディスプレーは1280×720ドット、サブディスプレーは520×80ドット。前面約800万画素/背面1300万画素カメラなどを装備。OSはAndroid 6.0.1。本体サイズは約幅71.8×高さ142.6×厚み7.1mm、重量約120g。

 J:COMでは、「J:COM MOBILE スマホセット [3GB]」(月額基本料金:2980円)プランを契約の際に端末として選択できる(価格は税別)。

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