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GIGABYTE「GA-X99-Ultra Gaming」

やたらに光る! X99採用のゲーマミングマザーがGIGABYTEから

2016年07月06日 23時08分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 GIGABYTEから、X99チップセットを採用したLGA 2011-v3対応のハイエンドマザーボード「GA-X99-Ultra Gaming」が発売されている。「Ambient Surround LED」による派手なLED発光機能を備える。

X99チップセットを採用したLGA 2011-v3対応のハイエンドマザーボード「GA-X99-Ultra Gaming」。パッケージも派手なデザイン

 「GA-X99-Ultra Gaming」は、ATXフォームファクターのハイエンドマザーボード。CPUは最新の「Broadwell-E」はもちろん、「Broadwell-EP」のようなXeonシリーズもサポートしている。

 拡張スロットは超重量級ビデオカードをしっかりと支える「Ultra Durable PCIe Armor」を、メモリースロットには基板の変形を防ぎつつ、ノイズから守る「Ultra Durable Memory Armor」を搭載。水冷ポンプのマウントを見据えた機能として、電圧制御およびPWM制御により両タイプのファンやポンプを使用することができる「デュアル Hybrid Fan Header」も備えている。

ホワイトとレッドカラーのデザイン。ゲーマー向けのG1 Gamingシリーズに属する製品だ

 また、「Ambient Surround LED」によるLED発光機能も特徴のひとつ。拡張スロットやメモリースロット、CPUソケット周り、I/O部、サウンド周り、チップセット周りといったさまざまな箇所に仕込まれたLEDが光る。

 これらはAmbient LEDアプリにより、オンボードLEDの色を自由に設定でき、点滅パターンをビートモードやパルスモードに切り替えて楽しめる。なお、LEDテープ用の接続ピンヘッダも備えているので、市販のLEDストリップを追加し、さらなるドレスアップを図ることも可能だ。

LED発光機能がとにかく派手。さらにRGB機能をサポートしたビデオカードと組み合わせれば、ケース内部はピカピカと光ることだろう

 主なスペックは、拡張スロットが、PCI Express(3.0) x16×4、PCI Express(2.0) x1×1。メモリースロットはDDR4-DIMM×8(DDR4-3600/3400/3333/3200/3000/2800/2666/2400/2133、最大256GB)。

 オンボードインターフェースとして、デュアルギガビットイーサネット(Killer E2400+Intel)、8chサウンド、M.2 Socket 1×1(WiFiモジュール用でSSDの搭載は不可)、M.2 Socket 3×1(type 2242/2260/2280/22110/Gen3 x4)、SATA Express、SATA3.0×10などを装備。USBポートの内訳はUSB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×10、USB 2.0×4。

 価格は約4万6500円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、ソフマップ秋葉原リユース総合館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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