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火花や海外ドラマのキャストが集結! 特別プレゼン&イベントが開催

「火花」も人気! Netflixの日本タイトルが海外で観られる理由とは

2016年06月28日 13時43分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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Netflix独占配信のドラマのキャストが集結!

 特別プレゼン&イベントには、Netflixで配信しているドラマ「Marvel ルーク・ケイジ」「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」「火花」などのキャストが集結。それぞれ作品の魅力について語った。

ルーク・ケイジ役のマイク・コルターさん。寿司が好きで、週に2、3回食べることもあるという

 Marvel ルーク・ケイジは、ルーク・ケイジ役のマイク・コルターさんが登場。マイク・コルターさんは、演じる役について「ルーク・ケイジは、耐久力がすばらしいので疲れることはなく、1トン以上の物を持つことができ、強靭な皮膚により身体に火がついても爆発が起こっても怪我しないという超人です。アクションも豊富なのですが、90%くらいは自分で挑戦しています。スタントは楽しいですが、怪我は付き物で、割れたバットが顔の左側に直撃して腫れてしまうこともありました。バットで攻撃されても傷つかないという設定なんですけどね」と話した。

 また「あるときバーで、作品を観てくれた人から本当に強靭な皮膚なのかと聞かれたことがあるが、あれは作品の設定なんだと説明しなくてはいけなくて、なんだか申し訳なかったです」というエピソードも飛び出した。

 Marvel ルーク・ケイジは、9月30日に配信予定だ。また、「Marvel デアデビル」「Marvel ジェシカ・ジョーンズ」「アイアンフィスト(原題)/Ion Fist」と共に4人で結成する「Marvel ザ・ディフェンダーズ」も今後配信予定だという。

左がスーザン・“クレイジー・アイズ”・ウォーレン役のウゾ・アドゥーバさん、右がステラ・カーリン役のルビー・ローズさん

 オレンジ・イズ・ニュー・ブラックからは、スーザン・“クレイジー・アイズ”・ウォーレン役のウゾ・アドゥーバさん、ステラ・カーリン役のルビー・ローズさんが登場。ウゾ・アドゥーバさんは作品について「オレンジ・イズ・ニュー・ブラックは、様々な種類の女性が登場します。その中で、自分とはまったく違うと思っていた登場人物に共通する部分をみつけることができ、自分を投影することができると思います」とコメントした。

 ルビー・ローズさんは、撮影現場について「初めて現場に入った時は、パイパー(主人公)のような扱いをされるかもと一瞬ドキドキしていましたが、テイラー・シリングが暖かくハグしてくれました。参加する前から作品を観ていて、インタビュー映像でキャストの仲の良さを知っていたので、一員になれて本当にうれしかったです」と話した。

ウゾ・アドゥーバさんは「美しい国にこれてうれしいです。明治神宮はすばらしいところだと思います」とコメント。ルビー・ローズさんは、ローラさんと友達らしく「連絡して一緒に食事をしようと思ったのですが、ローラは東京にいないみたいで、残念です。ローラは小さいのでポケットに入れて帰りたい」と冗談交じりに話した

 また、オレンジ・イズ・ニュー・ブラックファン代表として、歌手・シンガーソングライターのBENIさんが登場し、本作の主題歌を熱唱した。BENIさんは作品の魅力について「好きなキャラクターを選べといったら選びきれないです! 登場人物の強さや弱さ、葛藤などをわかる! って思いながら観ています。刑務所の中の物語なのでこういうのも変ですが、その中に入ってみたいと思っちゃいます」と語った。

歌手・シンガーソングライターのBENIさんがオレンジ・イズ・ニュー・ブラックの主題歌を熱唱した

BENIさんは「ファンだから、客席で2人を観てたいくらいです」と興奮気味だった

 オレンジ・イズ・ニュー・ブラックは、6月17からシーズン4のオンラインストリーミングを開始予定だ。

ゲットダウンのアソシエイトプロデューサー兼振付師のリッチ&トーン・タローガさんが登場(左がトーンさん、右がリッチさん)。作品の世界観を出すために、当時活躍していたダンサーにも話を聞きにいったという

 「ゲットダウン」からは、アソシエイトプロデューサー兼振付師のリッチ&トーン・タローガさんが登場。また、ゲットダウン ジャパン・アンバサダー ÜSAさんも応援に駆け付けた。

 リッチさんは作品に関わった経緯について「ある日、バズ・ラーマンから一緒に仕事がしたいとメールが届いたんですが、最初はいたずらと思ったんです。でも、よく調べてみたら本人で、彼の作品の『ロミオ&ジュリエット』は過去で観た作品のなかでもっとも好きな作品の1つなので、とても光栄に思いました」とコメント。

 トーンさんは作品について「作品の時代背景となる1970年代のニューヨークは、クリエイティブにあふれた時代で、ヒップホップが出始めた時期でもあります。その中でも、サウスブロンクスという場所は、あまり取材したいという人がいなかったのですが、バズ・ラーマンがリサーチして素晴らしい作品にしてくれました。彼は未来的で革命的なクリエイターだと思っているので、一緒に仕事できて光栄です」と話した。

ゲットダウン ジャパン・アンバサダー ÜSAが登場した

 ÜSAさんは、「ダンスやヒップホップの魅力が詰まった作品に関われてうれしいです。自分自身、18歳のときにニューヨークに行ったのですが、ダンススクールもあまりなくて、クラブにいって現地のダンサーと踊りながら学びました。サウンスブロンクスにも足を運んだのですが、初めは怖くて踊れませんでした。その後1ヵ月半くらい通って、踊れるようになりました。ゲットダウンは、パワーをもらえる作品なので、みなさんと一緒に楽しみながら、PRしていきたいと思います」と話した。

火花のキャストも登場

 最後に火花から、徳永 太歩役の林 遣都さん、神谷 才蔵役の波岡 一喜さん、山下 真人役の好井まさおさん(井下好井)、大林 和也役の村田 秀亮さん(とろサーモン)が登壇した。

 林さんは「海外でヒットしているというのは正直実感がないです。火花は、夢を追いかけている人に観てほしいです。人を笑わせる仕事についたすばらしさを描いています。結果敗れ去るという話ですけど、それは決して無駄じゃなかったという又吉さんの思いが込めらているので、暗いだけじゃなくて希望がある作品です」と述べた。

 波岡さんは「渋谷駅で行なわれている『火花ジャック』を見に行ったのですが、そこで観ましたと声を掛けられ、作品の広がりを感じています」とコメントした。

 好井さんは「漫才の世界は先輩が絶対後輩におごることや、先輩が楽屋に入ってきたら後輩は1度立ち上がるなど、異質な世界です。漫才という日本の文化を、世界の人に知ってもらえればいいなと思います」と話した。村田さんも「漫才は独特の世界なので、世界の人に触れてほしいと思います。今日、ライブで漫才をした後ここに来て、この後また漫才しに戻るのですが、このスケジュールのキツさは火花にでていなかったです」とコメントしていた。

最後に全員でNetflixと叫ぶと、ディスプレーに花火が上がった

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