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タブレットと連動する次世代トイになりそうな予感

KDDIが通信モジュールや各種センサー内蔵、次世代型おままごとキット「ままデジ」開発

2016年06月15日 15時23分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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ままデジ

 KDDIは6月15日、次世代ままごとキット「ままデジ」を開発したと発表した。

 KDDIの「スマホの次を発明する」au未来研究所がキリンとコラボレーションして開発したコンセプトモデル。キッチンの模型にはタブレットが置かれているほか、各種のセンサーや機器を内蔵、包丁で切ったりフライパンで炒めれば調理の音がして、鍋からは湯気や香りがするという。

調理台やキッチン用品には各種センサーが内蔵され、包丁で切ればザクザクと、フライパンで炒めればジュージューと音がして鍋から湯気も出る 

 タブレットにはカレーを作る物語がプリインストールされ、物語に沿った調理手順を進めるほか、クイズで料理に関する知識を楽しく学ぶことができる。試作された「ままデジ」はキリングループ本社受付などで設置し、体験を検討しているという。

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