このページの本文へ

何に乗せるかで音質が変わる

箱やヘルメットから音が出る! 振動式Bluetoothスピーカー

2016年05月13日 14時01分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「DN-13737」

 上海問屋は5月13日、振動式Bluetoothスピーカー「DN-13737」を発売した。

 振動板を底面に配置したBluetoothスピーカー。テーブルや空き箱の上に置くことで振動を伝え、360度に音を出すことができる。本体を乗せる物によって音質が変化するのも特徴のひとつ。26W出力で迫力あるサウンドを響かせるという。

 Bluetooth接続のほか、ライン接続にも対応。ライン接続で本体を2つ以上つなげることもできる。内蔵マイクによるハンズフリー通話機能もある。

箱やテーブルから音を出せる。接地面には吸盤があり、平面にしっかり固定できるという

ヘルメットにも

NFCでペアリング可能

 通信方式はBluetooth 4.0+EDR、再生周波数帯域が30Hz~18kHz、感度は65db、インピーダンスは4Ω。本体サイズはおよそ直径70×高さ110mmで、重量はおよそ444.5g。3.5mmケーブルと充電用Micro USBケーブルが付属する。価格は4999円。

■関連サイト

カテゴリートップへ

関連サイト