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週刊アスキー連動【超お役立ち】特集第20回

Bluetoothヘッドフォンはスライダースイッチ付きが最強【超お役立ち】

2016年04月06日 11時00分更新

文● 飯島恵里子(a.k.a.えりにゃん)

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週刊アスキー連動【超お役立ち】特集

3月18日発売の「週刊アスキー」特別編集ムックは2016春の超お役立ち特大号!! ASCII.jpでは誌面連動特集として、誌面に載せきれなかった大量のお役立ち知識を掲載します。編集部秘蔵のお役立ちフォルダーが火を吹きますぜ。

JABRA MOVE WIRELESSを試着する、レアにゃんはニコ生に3度出演したので、覚えている方もいるのでは? 奥のハチワレはチャーリーさん

 ヘッドフォンのケーブルは満員電車で引っかかったり、マフラーと一緒に巻き込んでしまったりで、とっても邪魔。そこでBluetoothヘッドフォンを選択したいわけですが、Bluetoothヘッドフォンを買うとき、どんな基準で選んでいますか?

 フツーは「音のよさ」を第一に選びますよね? でも、もうひとつ、重要なポイントがあるんです!

 それは、Bluetooth接続のオン/オフスイッチの仕様。よくあるのが「ボタンの長押し」で、オン/オフを切り替えるというもの。でも、急いでいる時やボリュームを先に下げているときは、キチンと電源が切れてない場合があって、再び音楽を聴こうとしたら「バッテリー切れ」なんて、悲しい経験をした読者も多いはず。

 そこで、オン/オフスイッチは、ボタン長押しではなく「スライダー式」かどうかをチェックすることをオススメします!

JABRA MOVE WIRELESSのBluetooth接続のオン/オフ スイッチは、間違う心配無用な勢いで「OFF」と書いてあるので、わかりやすい

 「JABRA MOVE WIRELESS」は、Bluetooth接続がスライダー式スイッチになっていて、とてもわかりやすく使い勝手がいいんです。スライダー式スイッチの操作は少し堅めなので、バッグにJABRA MOVE WIRELESSをそのまま入れたとき、なにかのはずみで小物がぶつかってもスイッチが勝手にオンになってしまう心配はありません。万が一、電源が切れても利用できるようにケーブルも付属しているので、飛行機で長時間移動するときも安心。また、ヘッドフォンの左右もイヤークッションにデカデカと書いてある。

 ヘッドフォンは音のよさやフィット感で選ぶのは、もはや当たり前。Bluetoothヘッドフォンを選ぶときは、スイッチがスライダー式で誤作動を防げる仕様になっているかが、これからは重要。でも意外とオンラインサイトやスペックでは触れてない製品が多いので、ぜひ店頭でねっちりと触ってみてください。JABRA MOVE WIRELESSは、バッチリです。


飯島恵里子(a.k.a.えりにゃん)

 アスキー編集部所属。元モノ情報誌の時計担当。MSX PV-16のつぎにアップルのIIcxを使って以来のMacユーザー。所有免許はアマチュア無線のみ。音楽と映画とファッションと美味しいものが好き。決断力と金払いのよさは天下一品。気になったガジェットはガンガン買う。新しいサービスは端からアカウントを取って使ってみるので、友だちが多国籍。自宅に猫2匹。


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