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育毛剤じゃない、デジタルスカルプ「ZBrush」公認PC2機種がドスパラから

2015年12月25日 18時12分更新

文● オオタ/ASCII.jp

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 サードウェーブデジノスは、デジタルスカルプソフト「ZBrush」が動作するパソコンとして公認されたエントリーモデル「raytrek ZBrush公認モデル MH」と、そのハイスペックモデル「raytrek ZBrush公認モデル ZI」の販売をドスパラ各店舗およびドスパラ通販サイトで開始した。

「raytrek ZBrush公認モデル MH」

 ZBrushは、3Dデジタルスカルプティングソフト。スカルプトとは直訳すると彫像を作るという意味。実際に彫像を作るようにデジタル上で直感的に3Dモデリングを作成できるのが特徴だ。今回のモデルは、ZBrushの最新バージョンである「ZBrush 4R7」を動作させるために設計され、Pixologic社によって動作検証を受け、その動作を「公認」された世界で唯一のモデルだという。

「raytrek ZBrush公認モデル ZI」

 CPUにはCoreプロセッサー「Skylake」の上位モデルであるCore i7-6700を搭載。メモリーは32GBと、メモリーを大量に使用するZBrushに最適な構成となっている。

raytrek ZBrush公認モデル ZIの主なスペック
CPUCore i7-6700K(4.0GHz、最大4.2GHz)
OSWindows 10 Home
メモリー32GB(PC4-17000)
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 970
ストレージ400GB SSD、2TB HDD
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
電源700W(AcBel製)
価格26万9978円
raytrek ZBrush公認モデル MHの主なスペック
CPUCore i7-6700(3.4GHz、最大4.0GHz)
OSWindows 10 Home
メモリー32GB(PC4-17000)
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 950
ストレージ250GB SSD、1TB HDD
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
電源500W(AcBel製)
価格17万2778円

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