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Iotの流れを受けてどんどん増えるBluetooth Lowデバイスとアプリと連携を管理

忘れ物防止ビーコンなどを一括管理するドコモの新プラットフォーム「Linking」

2015年11月25日 18時20分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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Linkingの動作イメージ

 NTTドコモは11月25日、スマホアプリとBluetooth Low Energy(BLE)対応デバイスを連携させるための新プラットフォーム「Linking」を開発した。

 現在、それぞれのBLE機器ごとにアプリが用意されているが、デバイス/アプリそれぞれにAPIが用意されていてLinkingが連携情報を一括して管理する。

画面イメージ、BLEビーコンそれぞれにON/OFFなどが設定できる

 とくに鍵や傘といった身近な用品に取り付けて置き忘れを防止するBLEタグに利用することを想定しており、ドコモでは「iコンシェル」をはじめとするサービスアプリでLinkingを経由した日常生活のサポートを行なうようだ。

 Linking自体はすでに公開されており、無料でダウンロード、利用できる。iコンシェルなど、Linkingを利用する各種アプリは2016年1月から順次開始される予定。

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