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観光客移動の経由地での販売強化

ソネット、JR東日本のエキナカ書店で訪日外国人向けプリペイドSIMを販売

2015年11月20日 18時10分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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Prepaid LTE SIM(標準SIM/microSIM/nanoSIM)

ソネットは11月19日、同社のプリペイド式SIM「Prepaid LTE SIM」をJR東日本リテールネットが運営するJR東京駅・品川駅・上野駅構内書店「book express」に販売開始した。

訪日外国人の増加を受け、移動中継地となりやすい主要駅での販売。Prepaid LTE SIMはパッケージを購入後にウェブで手続きを行ない、ユーザーのスマホに挿せば利用できる。サービスはNTTドコモが提供するXiおよびFOMAのネットワークを使用する。

book express エキュート上野店

データ容量別に3つのプランが用意される。「プラン1GB」は3000円(30日間)、「プラン2.2GB」は4000円(30日間)、「プラン3GB」は5000円(60日間)。いずれも標準SIM、microSIM、nanoSIMが用意され、下り最大225Mbps/上り最大50Mbps。追加チャージが可能なほか、データ残量はウェブ上で確認できる。

利用方法

■Amazon.co.jpで購入

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