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シングルコアで8GBのメモリを使える「S8」も追加

料金半分、性能は2倍!IDCFクラウドでエントリプラン拡充

2015年10月23日 14時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 10月22日、IDCフロンティアは「IDCFクラウド」のエントリプラン「Light S2」の料金プランおよび仕様を変更。性能を2倍に拡大し、料金1/2に引き下げたほか、スタンダードタイプでも「S8」を追加した。

 S2プランは月額500円(上限価格)の最小プラン「S1」の次に当たるプランで、利用料金は従来の3500円から1700円に引き下げた。S1とS2の料金差が3000円から1200円に縮まったことで、エントリークラスでカバー可能なサーバー用途が大きく増大するという。また、S2のCPUクロックを従来の0.8から1.6GHzに改定し、サーバー性能を2倍に向上。

 新たにスタンダードタイプとしてシングルコアで8GBのメモリを使える「S8」を追加。価格も上位のM8に比べて低廉な月額9100円に抑えた。ライセンスで利用が制限されることも多いデータベース用途など、シングルコアの特徴を活かし、パフォーマンスやコスト面での最適化が期待できるという。

 さらに10月末頃をめどに、Debian8用のテンプレートを用意するという。

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