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サービスは9月2日から開始

ソフトバンクがNetflixと提携、国内での店頭販売を独占提供

2015年08月24日 14時23分更新

文● 松野/ASCII.jp

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ソフトバンクとNetflixが提携。店頭での販売はソフトバンク独占となる

 ソフトバンクとNetflixは8月24日、9月2日から国内でサービスを開始するインターネット映像配信サービス「Netflix」に関する業務提携を実施すると発表した。

 Netflixは、オリジナルドラマやドキュメンタリー、長編映画などをフルHDや4Kの高画質で視聴できる月額定額制のサービス。今回の提携により、国内でNetflixの申し込み受け付けから請求までをまとめて提供できるのはソフトバンクのみとなる。

 料金プランは「べーシックプラン」「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の3種類。ベーシックプランは月額650円(税抜)で、画質は標準(SD)、複数デバイスでの同時利用は不可となる。スタンダードプランは月額950円(税抜)で、画質は高画質(HD)、2デバイスまでの同時試聴が可能。プレミアムプランは月額1450円(税抜)で、画質は超高画質(UHD 4K)、4デバイスまでの同時試聴が可能となっている。

 店頭でのNetflix加入申し込みは、ソフトバンクの携帯電話または光ブロードバンドサービス「SoftBank 光」のユーザーを対象に、ソフトバンクショップや家電量販店、専用サイト、ソフトバンクのコールセンターで9月2日から受け付けるとしている。店頭で契約可能なのはスタンダードプランのみとなる。現状、店頭での加入申し込みはソフトバンクの独占だが、ソフトバンクのユーザーではない場合でも、ウェブからNetflixと直接契約することにより、サービスを利用できる。

 両社は今後、オリジナルコンテンツの共同制作も検討していくとしている。

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