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身に覚えのない履歴があったら要注意!?

乗っ取り対策、Twitterがログイン履歴を確認できる「Twitterデータ」を実装

2015年07月17日 11時30分更新

文● 花茂未来 編集●ナカムラ/ASCII.jp

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「Twitterデータ」でログイン履歴を表示した様子

 米Twitterは現地時間の7月15日、自分のアカウントでログインしたアプリ名や日時を確認できる新機能「Twitterデータ」を実装した。

 本機能へは「設定」画面の左側にあるメニュー一覧から「Twitterデータ」をクリックすることでアクセス可能。画面上にはログイン履歴として、自分のアカウントを利用したアプリ名と日時、IPアドレスを確認できる。

 なお、海外のサービスやアプリを利用している場合は、IP一に表示される国名も海外になる。

 また本ページから、「ツイート履歴」のダウンロード、「連携しているアプリ」の確認、ミュートやブロックしているアカウントの確認も行える。

 なお、もし不審なアクセスがあった場合、「連携しているアプリ」を開き、「許可を取り消す」をクリックすれば連携を解除することが可能だ。

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