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ASRock「X99E-ITX/ac」

世界初のX99搭載Mini-ITXマザーがASRockから発売

2015年04月24日 22時07分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASRockから、世界初というLGA2011-v3対応のMini-ITXマザーボード「X99E-ITX/ac」が発売された。チップセットにX99を採用する製品で、小型ながらハイエンドなマシンが組める。

世界初というLGA2011-v3対応のMini-ITXマザーボード「X99E-ITX/ac」がASRockから発売。初回の入荷数は少なく、いずれも完売となっている

 「X99E-ITX/ac」は、チップセットにX99を採用するMini-ITXフォームファクターのマザーボード。コンパクトな基板には、拡張スロットとしてPCI Express(3.0) x16×1、Mini PCI Express ×1(WiFi装着済み)を備えるほか、メモリースロットはDDR4-DIMM×2(DDR4-3200+/2933/2800/2400/2133、最大32GB)を装備。

 オンボードインターフェースとして、デュアルギガビットイーサネット(Intel I218V/I211AT)、IEEE 802.11a/b/g/n/ac無線LAN+Bluetooth 4.0、8chサウンド、Ultra M.2スロット×1、SATA Express×1、SATA3.0×6、eSATA×1、USB 3.1×2、USB 3.0×6などを搭載している。

同梱されるNarrow ILMタイプの専用CPUクーラー。通常タイプのLGA2011-v3対応クーラーは取り付けできないので注意が必要だ

 CPUソケットには、ピン数を増やしオーバークロック耐性を引き上げる「XシリーズOCソケット」を採用。製品には、Narrow ILMタイプの専用CPUクーラーが同梱されるほか、水冷クーラー固定用プレートも付属している。

 価格は3万8664円。パソコンショップアークやパソコンハウス東映、BUY MORE秋葉原本店で入荷を確認したがいずれも完売となっているほか、ソフマップ秋葉原リユース総合館では近日入荷予定としている。

コンパクトながらデュアルギガビットLANにUltra M.2スロット、SATA Express、USB 3.1などを備える

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