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2015年徹底花粉対策! 花粉症を和らげる最新アイテム 第2回

花粉を吸い込み快眠を守る最新布団クリーナー「レイコップRP」

2015年03月17日 12時00分更新

文● 相川いずみ 編集●北村/ASCII.jp

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スタンダードモデル「レイコップRS」と比較

 レイコップには、最新モデルの「RP」のほか、スタンダードモデルの「RS」、コンパクトで価格も安い「ライト」の3種類のラインナップがある。我が家では、「RS」を使用していたので、「RP」と比較してみた。

左の「RS」と比べると、最新の「RP」はひとまわり近く大きくなっている。重さも、1.95kgから3.4kgに。持ってみると、ずっしりとした重量感がある

 大きさだけでなく、ドライエアブローが搭載された分、音もかなり大きめだ。特に、標準モードより吸引力の強いパワーモードにすると、かなりうるさくなるため、深夜の時間帯は標準モードでの動作をおすすめする。

 価格は、「レイコップRP」が直販価格5万9800円、「RS」が3万650円と、2万近い差がある。両者の差は主にドライエアブローの有無だけなので、予算に合わせて選ぶと良いだろう。

レイコップ広報に聞いた
オススメの使いかた

1.かける時は布団をすべらすような感じで

 使用する際は、底面を布団にしっかりつけて使用すること。ついななめにして使用しがちだが、持ち手部分を低くして、必ず布団に底面全体が付くように。

 本体は重いが、この重みが布団をおさえる役割を担っている。すべらすだけなら女性でも片手でスイスイかけられる。

持ち手部分を低くして、必ず布団に底面全体が付くように使用しよう

2.やわらかい毛布もオーケー

 レイコップRPの裏側をチェックしてみると、ドライエアブローの排出口が上と下に2ヵ所あり、除菌用のUV(紫外線)ランプ、毎分3600回振動するパワフルたたき、髪の毛などをからみとる回転ブラシなどを備えている。

 肌触りの良い毛布などはかけることをためらうが、回転ブラシなどは大変やわらかい材質なので、繊細な素材の寝具でも生地を傷めにくい。

中央の青いブラシが、回転ブラシ。髪の毛やペットの毛などをからみとる

専用の収納台が便利!

 今回使ってみて便利に感じたのは、別売の収納台。専用の収納台は、本体の底面にふれる部分が抗菌加工されており清潔さを保てる。また、部屋の隅やベッドの脇などに縦置き可能で電源コードもしまえるので、邪魔にならない点も良い。

別売の収納台は、本体の底面にふれる部分が抗菌加工されているため、清潔に収納できる

 「RP」専用収納台は直販価格5980円。色も本体に合わせて選べる。布団クリーナーは床にじか置きしたくないので重宝している。

シーツや布団の上をすべらせているだけで、ダストボックスにみるみる内に白い粉のようなゴミがたまっていた。これらは、布団に付着しているダニの死骸やフン、人間の皮膚のかけらだ

 ちなみに、部屋のカーペットなどの掃除もできるそうだが、底面には抗菌加工が施されているため、肌に触れる布団専用として使う方が良いだろう。

 かける時間は、毎晩の睡眠前にかけるのが効果的。ドライエアブローを使って、ほかほかにした布団でぐっすり眠りたい!

 次回の花粉対策特集では、手のひらサイズで、花粉の量やPM2.5などの空気の状態をスマホアプリでチェックできる「Airmon(エアモン)」をピックアップ。3月末に発売される注目の大気計測器の最速レポートをお届けする。

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