ニコンイメージングジャパンは4月10日、有効1839万画素のミラーレスカメラ「Nikon 1 J4」を発表した。4月24日に発売予定で、販売想定価格はボディのみが6万4800円(本体価格6万円)、レンズキッドが7万6680円(本体価格7万1000円)、ダブルレンズキットが9万4500円(本体価格8万7500円)。
Nikon 1 J4は、有効1839万画素の「スーパーハイスピードAF CMOSセンサー」を採用し、画像処理エンジン「EXPEED 4A」によりISO 160~1万2800の感度域で撮影できる。AF追従で約20コマ/秒、AF固定で最大約60コマ/秒の連続撮影が可能だ。
AF追従性能により、動く被写体でもピントが合った撮影ができるという。加えて、シャッターボタンを押した瞬間前後の20コマ(1秒間)を連射し、残したい画像を選択して保存可能な「お気に入りフォト選択」機能を搭載。そのほか、Wi-Fi機能を内蔵し、スマートフォンアプリと連携して画像転送やリモート撮影ができる。
また、1920×1080ドット/60pの動画が最大約10分間撮影可能だ。電子手ぶれ補正や通常の4倍速で撮影する「早送り動画」、動画撮影中に自動で最大20コマの静止画が撮影できる「動画中おまかせスナップ」などの機能を搭載する。
液晶モニターはタッチ対応3型を採用し、ターゲット追尾やエフェクトの切り替えが可能だ。インターフェースはmicroSD、microSDHC、microSDXC。カラバリは、ブラック/シルバー/ホワイト/オレンジの4色。サイズは約幅99.5×奥行60×高さ28.5mmで、重さは約192g(本体のみ)。
また、同社は「Nikon 1 J4」のイメージキャラクターに女優/モデルの本田翼を起用。同社のホームページにて、本田翼出演のフォトストーリーやギャラリーを配信する「本田翼スペシャルコンテンツ」が公開中だ。