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「Oracle Cloud」ユーザー向け、すでに100以上の業務アプリが購入可能

オラクルがパートナーアプリ販売のオンラインストア開設

2013年09月26日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 米オラクルは9月24日、米国サンフランシスコで開催中の「Oracle Open World San Francisco 2013」において、「Oracle Cloud Marketplace」の開設を発表した。同社のパブリッククラウド「Oracle Cloud」ユーザーに対し、パートナー企業がビジネスアプリケーションを公開、販売できるサイト。

 Oracle Cloud Marketplaceでは、Oracle Cloudのユーザーが、オラクルのパートナー企業が開発したビジネスアプリケーションを検索、評価、購入できる。現時点ではチャネル管理、見込み客の創出、データ品質、レポート作成、生産性向上ツール、見積書作成、契約管理、販売予測、販売奨励金、報酬管理など、100以上のアプリケーションが購入可能。

 またOracle Partner Network(OPN)に参加するパートナー企業は、同サイトのプラットフォームを利用することで、アプリケーションの開発や統合、公開、収益化を簡単かつ迅速にできるメリットがある。加えて、「Oracle Cloud SaaS」アプリケーションとの標準連携を利用することができるとしている。

Oracle Cloud Marketplaceの画面

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