このページの本文へ

サブウーファー2基内蔵

マクセル、テレビを載せるスピーカー「サウンドボード」発売、60型まで対応

2013年08月20日 20時44分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「SoundBoard(サウンドボード)」(MXSP-SB3000)、テレビを載せることで省スペースな視聴環境を実現

 日立マクセルが8月20日、サラウンドスピーカー「SoundBoard(サウンドボード)」(MXSP-SB3000)を発表した。

 サウンドボードはテレビを載せて使用するスピーカー。2012年6月に46型テレビまで対応の前機種「MXSP-SB2000」を発売したが、大画面テレビへの需要に対応するため新たにテレビ脚サイズが幅640×奥行380mm以下で質量が60kg以下の60型薄型テレビまで設置できる本機が発売となった。

 ARC対応のテレビであれば付属のHDMIケーブル1本でつなぐことができる。低音再生に欠かせないサブウーファーを本体底面に内蔵し、サブウーファー用の配線や置き場所は不要。Bluetooth 4.0対応により、パソコンやスマートフォンの接続もできる。圧縮コーデックはaptXにも対応しており、高音質な再生が可能だ。またスピーカー本体にUSB電源出力端子付いており、USBケーブルでスマートフォンの充電もできる。

 実用最大出力は130W(フロント30W×2+サブウーファー70W) 、スピーカーユニットは直径40mm×4(フロント)+70mm×2(サブウーファー)、再生周波数特性は40Hz~20kHzとなっている。デジタルの入出力端子はHDMI入力×3、HDMI出力(ARC×1、光デジタル音声入力×1、同軸デジタル音声入力×1 、アナログの入力端子はステレオRCAピンジャック、3.5mmステレオミニジャックを持つ。

 価格はオープンで実売価格は4万円前後を想定している。8月25日より発売する。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

アクセスランキング

  1. 1位

    トピックス

    キンキンに冷えてやがる! 夏でもぶっ倒れなくするファン付ウェアの進化形を見た!ワークマン「ZERO-STAGE ファンベスト」

  2. 2位

    AV

    テレビいらない族のための録画機、配線ほぼゼロ、YouTube感覚で番組を見られる「miyotto」がスマートすぎる

  3. 3位

    ウェアラブル

    毎年7月に売り切れるやつ!ソニーの「着るクーラー」が冷却2割増しで最長15時間も冷えるとか神機すぎ!「REON POCKET PRO Plus」

  4. 4位

    AI

    AIがBlenderを勝手に操作 3D制作のハードルが一気に下がった

  5. 5位

    自動車

    「こんな小せぇJeepがあるか!」本国アメリカ人も驚く極小ハイブリッドSUVが日本上陸

  6. 6位

    トピックス

    「自動で爆風」普段着を強力9Vファン付きウェア化、イベントも外作業もクールだぜ!サンコー「爆風で上半身爽快『なんでもファン付きウェアにな~る』」

  7. 7位

    スマホ

    モトローラが“全部入りアンドロイド”の新機種 ドコモやソフトバンクでは8GBメモリー搭載で約2万2000円!

  8. 8位

    AV

    ついに会話ができるスマートスピーカーが登場!Gemini対応の実力を試してみた!

  9. 9位

    トピックス

    「ドコモの銀行」で何が変わる? ポイント最大4.5%還元、金融経済圏のメリットと課題

  10. 10位

    トピックス

    Dynabook(旧東芝)がリコール中のノートPC用ACアダプターで火災

集計期間:
2026年07月21日~2026年07月27日

MITテクノロジーレビュー

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中