8月21日、パナソニックはスマートフォンやタブレットと連携し、利便性を向上した生活家電「スマート家電」を発表した。エアコン・冷蔵庫・ドラム式洗濯機・体組成計・活動量計・血圧計の6モデル。Android端末に専用のアプリ「パナソニックスマートアプリ」を入れて使う。おサイフケータイ(FeliCa)またはNFC対応機種で利用できる。6月に発売されたスチームオーブンレンジ、IH炊飯器に続くシリーズで、9月25日より順次発売される。
パナソニック アプライアンスマーケティング本部の本部長を務める中島 幸男氏は「スマートフォンに搭載されているNFC(近距離無線通信)規格に着目した。家電がクラウドにつながり、新たな価値やサービスの提供が可能になる」と語り、スマート家電に対する意気込みを見せた。
新CMのお披露目に加えて、キャンペーンキャラクターを務める吉瀬 美智子さんも登場。「体組成計のご褒美キラキラ(目標の体重に達するとキラキラマークが表示される機能のこと)がとても気になっています。体重制限があるときは、ご褒美をいただけるように、すごくがんばれるんじゃないかと思います」と語るなど、製品に対する期待を見せていた。
今回発表された製品は以下のとおり。
冷蔵庫では上位機種の「NR-F557XV」が対応。冷蔵庫本体に向けてスマホをかざすと、扉の開閉回数やエコナビ運転の割合いなどを」では、エコナビ運転の割合や扉の開閉数などが確認でき、節電意識の向上につながるという
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