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よゐこ濱口や安田大サーカスのHIROも駆けつけた

「Gears of War 2」発売記念イベントが開催!

2009年07月14日 15時00分更新

文● 伊藤 真広

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 全世界でシリーズ累計900万本以上を売り上げた、7月30日に待望の発売を迎える人気FPSゲーム「Gears of War 2」(以下:GoW2)の発売記念イベントが六本木ヒルズで開催された。
 同イベントには前作をプレイしていたという、相方の有野さんがレトロゲームマニアとして知られる、よゐこから濱口さんを隊長に、TKOの木下さん、アメリカザリガニの平井さん、安田大サーカスのHIROさん、ダブルダッチの西井さん、Over Driveの緒方さんといった松竹芸能の6人も応援に駆けつけた。

発売記念イベントはムービーの上映から開始された。ムービーが終わると、GoW2のロゴが!松竹芸能から集まった、6人の戦士たち。浜口さんが手に持つランサーアサルトライフルは筆者もほしいぞ!
マイクロソフトの村山氏
マイクロソフトの村山氏

 ゲストたちによるデモプレイに先立ち、マイクロソフトの村山功氏から日本で発売されるパッケージについて説明が行なわれた。日本で発売されるパッケージは全部で3種類。ハードカバー仕様のアートブックや、開発ドキュメンタリーを収録したボーナスディスク、対戦プレイで使える「金色のランサー アサルトライフル」のダウンロードコードなどが付属された「Gears of War 2 リミテッド エディション」(9240円)、前作の「「Gears of Warのプラチナパックと「Gears of War 2 通常版」がセットになった「Gears of War ツインパック」(1万290円)、そして「Gears of War 2」のみの通常版(8190円)となっている。
 またGoW2には日本語版のみの特別特典として、幻のチャプター「ネクサスへの道」と19のマルチプレイ用追加マップが収録されていることも発表された。

7月30日に発売されるGoW2の日本語版には、特別特典が多数収録されているぞ!

 実機を使ったトレーラー映像の上映に続いて松竹芸能の6人が入場し、デモプレイがスタート。デモプレイではまず、5人でプレイするマルチプレイヤーの“ホード”モードから。
 ゲストが6人ということで、1人が仕様上プレイできない。Over Driveの緒方さんが「じゃんけんで決める?」とやる気を見せていたことが、司会の眼に留まってしまい「そのやる気を次回にまわしてもらうということで、今回は応援してください」となり、よゐこの濱口さん、TKOの木下さん、アメリカザリガニの平井さん、安田大サーカスのHIROさん、ダブルダッチの西井さんの5人が、デモプレイを行なった。
 この“ホード”モードは、プレイヤーが人類となり、ローカストの集団を全滅させていくモード。プレイが始まると、全員真剣な面持ちでヘッドセットを使ったチームプレイを披露して、無事ローカストたちを撃退した。

いまや、Xbox360の顔の1人といっても過言ではないマイクロソフトの巽重夫氏実機で再生されているという動画。さすがはハイデフ! 前作以上に美しい。ということは前作以上にエグイということになる?
“ホード”モードをプレイ中の5人。目の前にプレスたちのカメラが回っていることを忘れてGoW2に没頭

 続いてのデモプレイは人類、ローカストそれぞれにリーダーが1人ずつ設定され、リーダーが死ぬまでは、他のプレイヤーは何度でも復活することのできる“ガーディアン”モード。先ほどの“ホード”では応援に徹していた緒方さんも参加してのプレイとなった。
 チーム分けは、よゐこの濱口さん、アメリカザリガニの平井さん、Over Driveの緒方さんの3人が人類側。TKOの木下さん、安田大サーカスのHIROさん、ダブルダッチの西井さんの3人がローカスト側となっている。勝負は2本先取。まず1回戦は、ローカスト側が勝利、2回戦は人類がなんとか1本取り返して星を並べ、3回戦に。3回戦は、人類側リーダーの濱口さんが早々に戦線を離脱してしまい、残る2人は復活できなくなってしまう。そして、緒方さんも倒されてしまう中、今回の6人の中で最もコアなゲーマーだという平井さんが孤軍奮闘。長期間にわたって善戦するも、ローカスト側の猛攻に耐え切れずに2本目を取られてしまいゲームセットとなった。

“ガーディアン”モードは6人全員でプレイ。チーム分けが発表された際には、ローカスト側のプレイヤー3人からは「見た目で頭からローカストに決まっていたんとちがうんか?」という声もあがっていた
どちらのチームもお笑い芸人という立場を忘れてしまっているのではないかと思うほど目が真剣に。6人からあがる怒号と歓声と悲鳴に、思わず席に座っていた私も手に汗をかいてしまった
2勝を先取して勝利したローカストの3人。勝った瞬間には、3人の拳が高々と天に向かって伸びた本気で悔しそうな、濱口リーダーと平井さんの2人。そして天晴れな敵の勝利に拍手を送る緒方さん
濱口「面白いゲームですね。パート1は自分らで購入していたので、面白くないわけがない。そして予想を超えた面白さでした。はよやりたいです」木下「笑いを取ることを忘れて、ゲームに夢中になって。まぁねぇ、打ち合わせだとか付き合いとか、そんなの無くなっていくんでないかなぁ。家に帰れば(ネットの向こうに)みんながいてるがテーマで、みんなに会えるんでね。発売が楽しみですわ」
平井「普段は先輩に言えないこともあるんですけど、このゲームでは、先輩には言えないような言葉を叫びながら撃つとか。そういったコミュニケーションが取れるのが魅力ですわ」HIRO「たぶん、夜更かしをしちゃうようになるんじゃないかな。まぁ、収録中も良く寝ているんですけどね。あとゲームに熱中してメシ食わなくなるから、ダイエットできるんじゃないですかね」
西井「今日は3対3の対戦だったんですが、5対5の対戦で広いフィールドをワーワー言いながら駆け回りたいですわ」緒方「ゲームで呼んでいる名前をつい読んじゃうことがあるんですよね。現実とゲームが区別付かなくなるほど、夢中になっちゃいます」
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