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【フォトレポート】神田祭(神幸祭)でアキバが大にぎわい!

2005年05月14日 23時30分更新

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本日、神田祭の“神幸(しんこう)祭”が開催され、時代行列が秋葉原の中央通りや神田明神通りなどを巡行した。神田明神には特設サイトが設けられ、そこには巡行路が掲載されているが、秋葉原のみならず人形町方面まで及んでいる。中央通りは交通規制が行われ、両サイドの歩道は見物人で歩けないほどに。時代行列には、お馴染みになった東京芸大の学生制作による「ガマガエル」や「ダルマ」といった飾り山車のほかサンバも加わった。また、地震災害が起きないことを願って、江戸時代に神田祭に出されて見物人を喜ばせたという「大鯰と要石」が復活して注目を集めた。ここでは、そんな“神幸祭”のもようをフォトレポートとして紹介する。

中央通り

“神幸祭”の行列は一番山車の諫鼓(かんこ)山車からはじまり、獅子頭山車、だいこく様の乗り物の一の宮鳳輦(ほうれん)、えびす様の乗り物の二の宮鳳輦(ほうれん)、平将門命の乗り物三の宮鳳輦(ほうれん)と続く
東京芸大製作のだるまの曳き物大鯰と要石OCNキャラクター・ジョリー(仮称)

神田明神通り

夕方6時すぎの神田明神通り。行列は神田明神方面に向かう。途中、町内会の神輿も並び、通りが人でごったがえす

ダイビル前

ダイビル前では神輿と町会のお払いを行なっていた。子供たちによる巫女の舞も披露され、にぎわっていた
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