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切手より小さい!対応携帯電話の発売に先行して「miniSDカード」が初登場!

2003年06月03日 22時00分更新

文● 水野

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miniSDカード 裏面
対応携帯電話にさきがけ登場したminiSDカード。容量は32MB

 NTTドコモ“505i”シリーズなどの次世代携帯電話用とされている、小型版SDメモリーカード「miniSDカード」。対応携帯電話の発売に先がけ、Sandiskから容量32MB版製品が本日発売された。



パッケージ 比較
SDメモリーカード変換アダプタが同梱。装着するとSDメモリーカードと同サイズになる煙草の箱との比較

 もともと24.0(W)×32.0(D)×2.1(H)mmと十分小さかったSDメモリーカードからさらに小型化されたminiSDカードのサイズは、20.0(W)×21.5(D)×1.4(H)。従来のSDメモリーカードの約6割という大きさで、もはや切手より小さく気を付けないと紛失してしまいそうなほど。
 仕様の上では従来のSDメモリーカードと互換性を保っており、変換アダプタも同梱されているためSDメモリーカードと同様に使用できる。またminiSDカード自体はライトプロテクト機能を持たないが、変換アダプタを装着した状態ならプロテクトが可能。
 価格はコムサテライト3号店で2580円。現時点では32MB以外の製品は入荷未定とのこと。なお、NTTドコモ“505i”シリーズの中では「SH505i」「N505i」「F505i」「P505i」の4機種が対応しており、発売済みの「D505i」と4日発売の「SO505i」はメモリースティックDuo対応となっている。



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