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タイトー、iアプリ向けの育成ゲーム『モバ犬生活』の提供を開始

2002年10月31日 15時40分更新

文● 編集部 矢島詩子

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(株)タイトーは31日、NTTドコモ“iモード”のJavaアプリケーション“iアプリ”向けのゲームとして、犬の育成ゲーム『モバ犬生活』の提供を11月5日に開始すると発表した。情報提供料は月額300円。

『モバ犬生活』 『モバ犬生活』画面その2
『モバ犬生活』のゲーム画面散歩をするなど犬の面倒を見ていく

『モバ犬生活』は、柴犬/ゴールデンレトリバー/ミニチュアダックスフンド/ビーグル/コーギーの5種類の犬からいずれか1匹を選び、ユーザーの家の庭(メイン画面)で自由に遊びまわっている犬に餌を与えたり、体を洗う、掃除をするなどの世話をしながら育てていくゲーム。ユーザーが選択した行動によって、犬の性格が変化するという。また、牛乳配達や新聞配達などのイベントが発生するので、その都度、ほめる・叱るなどのしつけをしていく。餌をやらなかったり、掃除をしないでいると、犬の健康状態も悪化し、ときには病院で予防接種をしなければならなくなるといったハプニングが起きることもある。

ゲームのほかに、飼っている犬の記録画像が見られる“思い出アルバム”や、犬の待ち受け画像をダウンロードできる“壁紙ダウンロード”などのコンテンツも用意されている。

アクセス方法は、iMenu→「メニューリスト」→「ゲーム」→「ゲーム2」→「育成ゲーム」→「モバ犬生活」。

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