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レッドハット、GNUProの最新バージョン「GNUPro 2001」を発表

2001年07月18日 17時15分更新

文● 編集部

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レッドハット(株)は18日、「GNUPro」の最新バージョン『GNUPro 2001』を発表した。

「GNUPro」は、C/C++コンパイラやビジュアルデバッガ“Insight”、マクロアセンブラなどで構成されるソフトウェア開発ツールキット。デスクトップ/組み込み両方に対応している。今回新しくサポート対象となるプラットフォームは以下のとおり。

  • Red Hat Linux 7.x
  • Solaris 2.5.1/2.6/2.7/2.8
  • HP-UX 10.20(PA 1.1)、HP-UX 11.0(PA 1.1)、HP-UX 11.0 (PA 2.0w)
  • Windows NT 4.0
  • AIX 4.3.3

組み込み用は以下のとおり。Hitachi SH-5、Pentium II/IIIにも対応予定だという。

  • Red Hat Linux 7.x
  • PowerPC
  • Intel XScale

『GNUPro 2001』のサポートは年間購入として販売され、Webベースのサポートや、最新バージョンへのアップグレード、パッチレベルのバグフィックスなどが含まれる。価格はホストがLinuxの場合は年間9995ドル、Linux以外では12500ドル。日本でのサポートの相談は、embedded-jp@redhat.comで受け付けている。

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