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15000rpm HDD「Cheetah X15」の第2世代品が販売開始

2001年07月06日 21時34分更新

文● 小磯

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ST336752LW

 サーバ向けのUltra160 SCSI対応高速HDD“Cheetah X15”シリーズの第2世代品が登場。「Cheetah X15 36LP」(型番:ST336752LW)は回転数15000rpmのスピンドルや8MBのキャッシュはそのままに、容量を従来の18.35GBから36.7GBまで増やしたのが特徴だ(18.4GBのモデルも存在する)。



HDBench
USER'S SIDE本店が行ったHDBenchの結果。下がCheetar X15-36LPで、上は某社製10000rpm HDD
\81,800

 平均シークタイムは3.7m秒で、最大内部転送速度は709Mbit/秒(約88.6MB/秒)と超高速。ただ速さを求めるのではなく、同時に容量も求めるというわがままな人なら見逃せない製品だ。価格はUSER'S SIDE本店で8万1800円。



【取材協力】

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