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吉田産業、デジカメ用アクセサリーレンズを発売

2001年03月16日 19時47分更新

文● 編集部

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吉田産業(株)は16日、“レイノックス”ブランドの新製品として、デジタルカメラ用アクセサリーレンズを4月10日に発売すると発表した。内訳は、0.77倍の広角レンズ『DCR-770』、1.8倍の望遠レンズ『DCR-1800』、0.66倍の広角レンズ『DCR-6600PRO』の3製品。

『DCR-770』は、レンズ構成が2群/2枚の0.77倍広角レンズ。装着したデジタルカメラのズーム全域でシャープなピントが得られるフルズーム対応設計をしたという。強化樹脂製のフード一体型ボディーを採用。サイズは最大径80×長さ38mmで、重量は128g。ハードケースが付属する。価格は8000円。

『DCR-1800』は、レンズ構成が4群/4枚の1.8倍望遠レンズ。サイズは最大径75×長さ53mmで、重量は165g。ハードケースが付属する。価格は1万4800円。

『DCR-6600PRO』は、レンズ構成が3群/3枚の0.66倍広角レンズ。メガピクセル以上のカメラ専用に設計し、樽型の歪み(ディストーション)を極力抑えたという。サイズは最大径77×長さ40mmで、重量は150g。価格は2万円。

3製品とも取り付けネジ径は52mmで、それ以外フィルター径のカメラに装着する場合は『レイノックスレンズホルダー・アダプター』が必要になる。ソニーのDSC-S30/50用『RA5237』とオリンパス光学工業のC2100/E100RS用『RA5249』が1000円、それ以外の主要機種用が2000円など。

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