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松下電器、ビデオ圧縮技術“ハイブリッド VBR”を開発

1998年09月30日 00時00分更新

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 松下電器産業(株)は、ビデオ圧縮技術“ハイブリッド VBR”を開発した。同技術は、DVD-RAMなど間欠的にデータの読み込み・読み出しをするディスクメディアを用いたデジタル録画機器に最適化したもの。スポーツ・静止画など映像シーンの複雑さに応じて圧縮率をリアルタイムで可変する“QC-VBR(Quality Controlled Variable Bit Rate Control)制御技術”、人物なと人が注目して見る領域と、背景などあまり注目されない領域をリアルタイムで検出して、圧縮率を各領域ごとに自動調整する“視覚感度変調技術(Visibility Modulation Technology)”の2つの新技術が採用されている。

http://www.panasonic.co.jp/panasonic-j.html

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