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シーアイエス、Exchange Server対応の業務支援システムを発売

1999年11月02日 00時00分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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シーアイエス(株)は、Microsoft Exchange ServerとMicrosoft Outlookに対応した中小企業向け営業支援システム『CNAP SFA ライト for Exchange Ver.1.0』、およびMicrosoft BackOfficeに対応した申請/承認システム『CNAP ワークフロー for Exchange Ver.1.0』を11月15日に発売すると発表した。

CNAP SFA ライト for Exchange Ver.1.0は、顧客/製品/商談の情報管理や、顧客との打ち合わせ結果やメールのやり取りなどのコンタクト情報の一元管理、各種データ分析などの機能を搭載する。コンタクト情報は、複数クライアントで共有できるほか、見込み案件や金額の変化をリアルタイムで表示できる。各機能はOutlookのメールや予定表と連携しており、Outlook画面から操作やデータ保存などが可能。FAX送付状や宛名ラベルの作成機能も用意されている。

対応OSは、サーバー側がWindows NT Server 4.0、クライアント側がWindows 95/98/NT Workstation 4.0。価格は、サーバーライセンスが35万円、クライアントライセンスが8万円から。

CNAP ワークフロー for Exchange Ver.1.0は、メール機能にExchange Serverを、ユーザー情報や申請書などのデータ管理にSQL Serverを利用した申請/承認システム。申請書の作成や承認操作はウェブブラウザーから行なえる。15種類のビジネスフォームを備えており、導入後すぐに利用が可能。

対応OSは、サーバー側がWindows NT Server 4.0、クライアント側がWindows 95/98/NT Workstation 4.0。価格は、サーバーライセンスが60万円、クライアントライセンスが8万円から。

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