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レッドハットとインプレス、メディア活動でアライアンス――Red Hat Linux 7Jマニュアル発行へ

2000年10月25日 19時07分更新

文● 植山 類

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Red Hat 7Jオフィシャルマニュアルの写真
 レッドハット(株)は10月19日、(株)インプレスと共同で、Linuxおよびオープンソースの普及促進を目的としたメディア活動を行なうことに基本合意したと発表した。具体的活動の第一弾としてインプレスは、「Red Hat 7Jオフィシャルマニュアル」を10月24日に発行する。

 「Red Hat 7Jオフィシャルマニュアル」は、米国「Red Hat Linux 7」のマニュアル3冊をレッドハットが翻訳し、インプレスが編集、1冊の書籍として出版するもの。Red Hat Linux 7JインストールCD-ROM×2、ソースCD-ROM、ドキュメンテーションCD-ROMが付属する。価格は5200円。同書籍は、レッドハットの商標やロゴを記載したものとしては、日本初のRed Hat Linuxオフィシャルマニュアルとなる。

 アライアンスの今後の展開だが、継続的にRed Hat Linux日本語オフィシャルマニュアルの発行をしていくとともに、オープンソースソフトウェアに関する書籍などの出版を行なう予定だという。また、ネットワークを利用した情報サービスなど、インターネットにおける協業についても検討中としている。



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