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コバルト・ネットワークス、『CobaltQube 2』を発表

1999年04月05日 00時00分更新

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コバルト・ネットワークス(株)は、Linuxサーバー『Cobalt Qube 2』を発表した。Cobalt Qube 2は、従来同社が発売していた『Cobalt Qube 2700J』の後継となる製品。プロセッサーの動作周波数が150MHzから250MHzに引き上げられた。電子メールフィルタリング、ウェブサーバー(Apatche 1.3)、DHCPサーバー、DNSサーバー、NAT機能、SMB/Appleshareによるファイル共有などの機能を持つ。

『CobaltQube 2』『CobaltQube 2』

アダムネット(株)、NTTインターナショナル(株)、日商エレクトロニクス(株)、日本テレマティーク(株)をはじめとする各販売代理店から発売される。価格はオープンプライスだが、各販売代理店により異なるという。日商エレクトロニクスによれば、Cobalt Qube 2はHDDとメモリー容量別に3機種用意されており、価格はHDDが3.2GB、メモリーが16MBの機種で24万8000円、HDDが6.4GB、メモリーが64MBの機種で29万8000円、HDDが36GB、メモリーが10.2MBの機種で36万8000円としている。出荷開始は4月中となる見込み。

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