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フィルタリングソフト「i-フィルター」が、サン「Sun Cobalt Qube 3J」に対応

2001年01月30日 00時00分更新

文● 編集部

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i-フィルター画面写真
i-フィルター画面写真

サン・マイクロシステムズ(株)が1月25日に発表した小型サーバ『Sun Cobalt Qube 3J』に、デジタルアーツ(株)のフィルタリングソフト『i-フィルター』が対応した。2月1日の発売で、料金は1サーバあたり15万円から。i-フィルターはインターネットコンテンツのフィルタリングを行なうソフトウェアで、

  • PICS(Platform for Internet Content Selection)
  • ブラックリスト
  • ホワイトリスト
  • キーワード

といった方式でフィルタリングを行なえるほか、時間による設定や、クライアント別の設定も可能だ。

i-フィルターは、Sun Cobalt Qube 3Jのアプリケーション自動アップデート機能である「ブルーリンク」によってインストールすることが可能。ブルーリンクを使うと、サン・マイクロシステムズのサーバに格納されているアプリケーション一覧の中からi-フィルターを選択するだけで、Qube 3Jに自動インストールされることになる。

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