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オンラインウェア一問一答第77回

擬似的にデスクトップを増やす「Desktop Changer」

2009年01月10日 18時00分更新

文● Tom

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Q
よく使うファイルをデスクトップに置いていますが、いつの間にかデスクトップが散らかっていてファイルが見つかりません。
A
疑似的に「デスクトップ」フォルダーの数を増やすソフトがあります。作業内容ごとにデスクトップを切り替えてみるといいでしょう。
今回紹介するオンラインウェア
DesktopChanger DesktopChanger
開発元/wakaba
種類/フリーウェア
インストール/単純コピー
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-762.html

最大10個まで増やせる

 デスクトップによく使うファイルを置いている人は多いだろう。しかし、ファイル数が多くなると目的のファイルを素早く見つけにくくなってしまう。そのような場合は、疑似的に「デスクトップ」フォルダーの数を増やす「Desktop Changer」で作業ごとに使用するデスクトップを切り替えるといい。

 初回起動時に表示されるセットアップのダイアログに従って、デスクトップ上のファイルを保存する「Stock folder」の保存場所と数を設定しよう。続けて、「Run」ボタンをクリックするとファイルが「Stock folder 1」に移動し、新規のデスクトップが作成される。あとは作業ごとに使用するファイルをまとめ、本ソフトを起動してデスクトップを用途ごとに切り替えればいい。

DesktopChanger 「Stock folder」は10個まで作成可能。同じボリューム内に保存場所をあらかじめ設定する必要があり、フォルダーの場所や名称を変更すると、正常に動作しなくなる
DesktopChanger 設定後はデスクトップごとにフォルダーが作成される。連番が付いた「Stock folder」が疑似的に作成したデスクトップとなり、その中に個別のファイルを保存している。ソフトを起動するごとにデスクトップが入れ替わり、作業内容に応じてファイルが入れ替わる仕組みだ

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