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T教授の「戦略的衝動買い」第15回

偶然出会った「柔らか」ペンシース

2008年08月13日 08時59分更新

文● T教授

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 万年筆やボールペン、シャープペンシルなど、筆記具を収納するペンケースにどの程度の収納力を期待するかは個人差があるだろう。

 必要な筆記具の数はTPOに応じて変わってくるし、ミーハーで飽き性な筆者は、未だに「これが唯一無比」という筆記具に出会えていない。愛用の筆記具というのは、ブランドモノだからいいというわけでもなければ、高級だからいいというのでもない。

 そんな筆者が愛用のペンよりも先に理想的なペンケースを見つけて、戦略的衝動買いしてしまった。銀座伊東屋オリジナルの「3本収納のペンシース」だ。

3本収納のペンシース
銀座伊東屋オリジナルの「3本収納のペンシース」。ただの2枚の四角い革を平面的に縫い合わせただけのシンプルさが抜群

「戦略的衝動買い」とは?


 そもそも「衝動買い」という行動に「戦略」があるとは思えないが、多くの場合、人は衝動買いの理由を後付けで探す必要性に迫られることも多い。

 それは時に同居人に対する論理的な言い訳探しだったり、自分自身に対する説得工作であることもある。このコラムでは、筆者が思わず買ってしまったピンからキリまでの商品を読者の方々にご紹介し、読者の早まった行動を抑制したり、時には火に油を注ぐ結果になれば幸いである。

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