このページの本文へ

アクセンチュアとSASが協業を強化、BI製品の拡販狙う

2007年03月12日 12時54分更新

文● アスキービジネス編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

アクセンチュアとSASインスティチュートは、ビジネス・インテリジェンス(BI)分野における協業を強化すると発表した。アクセンチュアはSAS製品の提供を拡大、SASはアクセンチュアの持つ業界専門知識を活用した製品開発を行なうとしている。


アクセンチュアの専門知識を活用したBI開発へ


 協業により、アクセンチュアは、エンタープライズ/カスタマー/フィナンシャル/サプライ・チェーンなどの業務特化ソリューションとその基盤となる「SASエンタープライズ・インテリジェンス・プラットフォーム」、金融/ライフサイエンス/ヘルスケア/小売/製造などの業界特化ソリューションを中心に、BI製品や関連サービスの提供を拡大する。一方、SASはアクセンチュアの販売・マーケティング/トレーニング/研究開発/業界・業務別プロセスの専門知識といった資産を活用した製品開発を行ない、収益拡大を図るとしている。

 アクセンチュアとSASは従来から情報分析の分野で10年間以上の協力関係があり、共同でBIソリューションを提供してきた。両社では、今回の関係強化を通じて、グローバルで業界別ソリューションの開発、製品化、販売、導入を強化する基盤を整えることができるとしている。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  2. 2位

    ITトピック

    「AI導入で人員を減らしても収益は増えない」その理由/「専任情シス不在」中小企業の3社に2社/ユーザーアカウント流出が加速、ほか

  3. 3位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  4. 4位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePoint APIを使う ― SPOリストを自動作成するフローを作ろう

  5. 5位

    sponsored

    完全自動運転の実現へ、チューリングが開発基盤にGMO GPUクラウドを選んだ理由

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    日本の自治体がみんな使っている「ManageEngine」 IT運用のすべての課題解決を目指す

  7. 7位

    クラウド

    「すでに開発コードの4分の3はAI生成」 Google Cloud CEO、エージェント時代の戦略を語る

  8. 8位

    ソフトウェア・仮想化

    AIエージェントを野放しにしない ― ServiceNowは“AI司令塔”で自律とガバナンスを両立

  9. 9位

    ビジネス・開発

    「粗悪記事」「ゼロクリック」「搾取」からクリエイターをどう守るか? AIに強いnoteが挑む創作エコシステム

  10. 10位

    TECH

    「蟻の一穴」となるリモートアクセスVPNの脆弱性 ZTNA/SASEはなぜ必要か?

集計期間:
2026年05月12日~2026年05月18日
  • 角川アスキー総合研究所