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NTTソフトウェア、低コストで導入できるモバイルセントレックス「ProgOffice/LT」

2007年03月01日 23時17分更新

文● アスキービジネス編集部

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NTTソフトウェアは、昨年9月に販売開始したモバイルセントレックスソリューション「ProgOffice」の最小構成版として、「ProgOffice/LT」の提供を開始すると発表した。


今月30日まではさらに安価に導入できるキャンペーンも


 「ProgOffice」は、NTTドコモのN900iLに対応したモバイルセントレックスソリューション。500回線までの中規模企業を対象としており、独自開発した無線制御技術を使用し、無線通信環境においても安定した通話品質を実現したのが特徴。また、カスタマイズによる新機能追加や業務システムとの連携にも対応している。

「ProgOffice/LT」の構成図。赤枠の範囲がキャンペーンの対象となる
「ProgOffice/LT」の構成図。赤枠の範囲がキャンペーンの対象となる

 今回の「ProgOffice/LT」は、ProgOfficeの基本的な特徴はそのままに、システム構成をコンパクト化することで価格を抑えた。具体的には、従来はSIPサーバをクラスタ構成にしてバックアップを取っていたのに対して、シングル構成(非クラスタ構成)に変更している。

 価格は、SIPサーバ/無線LANアクセスポイント×3台/IP電話機×2台/N900iL×5台/UPS/基本設定を含み530万円(税別)から。なお、今月30日まではキャンペーン価格として、200万円(税別)で提供する。

 NTTソフトウェアでは、従来のモバイルセントレックス製品に比べて価格を大幅に抑えたことで、普及を促したい構え。同社ではProgOffice全体で今後3年間で15億円の売上目標を掲げている。

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