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直販モデルならCore i7搭載のウルトラブックも用意!

パワフルな仕様が魅力の「dynabook」Webオリジナルモデル

2012年07月30日 13時15分更新

文● ASCII.jp編集部

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Webオリジナルモデル限定の説明会を開催!

 7月27日、東芝は同社の直販サイト「東芝ダイレクト」で販売しているモデルに限定した製品説明会を実施した。

 今回、説明されたのは、17.3インチ液晶ディスプレイを採用した「dynabook Satellite T772」を筆頭に、Tシリーズが5ラインナップ。加えて、店頭モデルに比べ、スペックが強化された「dynabook R632」「dynabook R732」が2ラインナップで、合計7モデル。いずれも、2012年の夏モデルで、すでに東芝ダイレクトで販売されている。

質感に優れたアルミボディにこだわりのAV機能を凝縮

 まず、紹介されたのは「dynabook Satellite T」シリーズ。前述した「dynabook Satellite T772」のほか、同じく17.3インチ液晶ディスプレイを採用した「dynabook Satellite T572」、グラスレス3D対応の「dynabook Qosmio T852」、地デジ放送を視聴できる「dynabook Satellite T752」、グラフィックにNVIDIA GeForce GT 630Mを搭載した「dynabook Satellite T652」の5ラインナップだ。冒頭、Webオリジナルモデルは、同社のノートPCの中でもプレミアムな位置づけとし、全モデルでアルミ素材を採用したスリム設計のボディが特徴と語った。また、ユーザーアンケートでは、デザインも評価されていると語り、その理由としてヘアライン加工などが施された、ボディの質感の良さを上げていた。

「dynabook Satellite T」シリーズから4モデルが展示されてた。タッチパッドが大きく、操作しやすいのも特徴。

 一方、機能面では「SRS Premium Sound 3D」を採用するなど、AV機能を充実させていることに加え、「RZプレーヤー Express」など同社のデジタルレコーダーとの連携できる機能を備え、ホームネットワーク経由で映像コンテンツを楽しめることをアピールした。

「dynabook Satellite T752」。1600×900ドット表示の17.3インチ液晶を搭載。「SRS Premium Sound 3D」も備え、映画などもド迫力で楽しめる「dynabook Satellite T852」。グラスレス3D対応のディスプレイを搭載しており、手軽に立体視を楽しめる


東芝ダイレクト

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