このページの本文へ

ベースはUltrabook「dynabook R632/W1」のWindows 8モデル

天板に12球団のデザインが!dynabookにプロ野球ドラフトスペシャル

2012年10月24日 21時00分更新

文● ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 東芝は10月24日、プロ野球12球団のオリジナルデザインを施したノートPC「ダイナブック(dynabook) ドラフトスペシャルモデル」の発売を発表した。

各球団のデザインが施された「ダイナブック ドラフトスペシャルモデル」

 同社は、10月25日に一般社団法人日本野球機構が主催する「プロ野球ドラフト会議 supported by TOSHIBA」の会場で、各球団が選手の指名に使用する12球団のオリジナルデザインを施したノートPC「dynabook ドラフトスペシャルモデル」を商品化する。本製品は、直販Webサイト「東芝ダイレクト」にて各球団100台限定で販売するもので、10月25日から申し込みの受付を開始する。

 ベースは同社の人気Ultrabook「dynabook R632/W1」で、マグネシウム合金の質感を生かしたシャンパンゴールド筺体の天板に、球団ロゴなどの12球団オリジナルデザインが施される。OSはWindows 8で、Core i3-3217U(1.80GHz)、128GB SSDを搭載する。Office Personal 2010(SP1)がプリインストールされ、価格は13万9800円だ。

 東芝は、プロ野球ドラフト会議の特別協賛を通じ、プロ野球だけではなくアマチュアを含めた日本野球界全体の振興、発展に尽くし、また、今後も利用者の多様なニーズに応えるさまざまな機能を搭載したノートPC「dynabook」の商品化を行なっていくとしている。

「ダイナブック ドラフトスペシャルモデル」のスペック
東芝ダイレクト

カテゴリートップへ

東芝ダイレクト

インテルバナー