このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

東芝デタッチャブルUltrabookレポート

dynabook V713はBamboo Stylus feelが使える

2013年07月26日 13時00分更新

文● 林 佑樹

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 第1回では、デタッチャブルタイプのUltrabookである「dynabook V713」の素養についてチェックしてきた。今回はイラストレーションや漫画制作に耐えるかのチェックをしていこう。

 「dynabook V713」のスペックは、Core i5-3339Y(1.5GHz)、メモリ4GB(増設不可)、SSD 128GB(店頭モデル)もしくはSSD 256GB(直販モデル)。メモリがやや不安であるが、イラストレーションや漫画制作でも1ページのデータならばあまり問題がないといったところ。逆に、Photoshopで紙出力前提のデータをレタッチするには非力。CPUについてはHaswell採用もあって動作は十分に軽く、特に店頭モデルではストレージがネックになるが、このあたりはNASや外付けHDDを活用したり、SDカードスロットを利用してSDカードにデータを保存したりしよう。またクラウドストレージの存在も考えると、SSD 128GBはあまり気にしなくてよい。

dynabook V713/W1J」の主な仕様
CPU Core i5-3339Y(1.50GHz)
メモリー 4GB(DDR3 1600)
チップセット インテル HM76 Express
グラフィック インテル HD グラフィックス 4000(CPUに内蔵)
ディスプレイ 1920×1080ドット IPS液晶、静電容量式タッチパネル
ストレージ SSD 256GB
バッテリー駆動時間 約7時間
OS Windows 8 64bit
サイズ/重量 幅299×奥行き220.5×高さ19.9mm/約1.47kg
直販価格 15万8800円


東芝ダイレクト


 

(次ページ、「Bamboo Stylus feelが使える」に続く)

前へ 1 2 次へ

東芝ダイレクト

インテルバナー