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フルHD動画も存分に視聴できる11.6型コンバーチブルPC

フォトレビュー:「dynabook V713」に待望の直販モデル

2013年06月06日 13時00分更新

文● 三田沢カケル

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キーボードドックが分離できる話題のデタッチャブルPC

 キーボードとディスプレーが分離できるノートPCという、興味深いコンセプトを持つ「dynabook V713」をさっそくフォトレビューで見てみよう!

 見た目はノートPCとほとんど変わらないが、キーボードドックを取り外し、タブレットPCとして使えるのが本製品の特徴だ。それも、“ハードウェアの取り外し”のようなOS上での操作をわざわざ行う必要がなく、物理的な操作だけで、すばやく着脱できるため使い勝手は抜群に良い。本体を垂直に抜き差しするだけで、ノートPCスタイルとタブレットスタイルの移行が完了する。

ディスプレーとキーボードは着脱式。ノートPCとタブレットPCの2wayスタイルを使い分ける
各種インターフェースの多くは、本体の側面に搭載されている。ドック装着時の開閉角度は約105度
本体とキーボードドックは片手で装着が可能。単純に上から垂直に差し込むという操作でOKだ
タブレットとキーボードドックをつなぐコネクタの左右にはストッパーがついており、接続と同時に固定する
「dynabook V713/W1J」の主な仕様
CPU Core i5-3339Y(1.50GHz)
メモリー 4GB(DDR3 1600)
チップセット インテル HM76 Express
グラフィック インテル HD グラフィックス 4000(CPUに内蔵)
ストレージ SSD 256GB
バッテリー駆動時間 約7時間
OS Windows 8 64bit
サイズ/重量 幅299×奥行き220.5×高さ19.9mm/約1.47kg
直販価格 16万3800円

 
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