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タッチ対応の14型「dynabook T642」も

東芝、12.5型の3段変形Win8ノートPC「dynabook R822」

2012年10月26日 22時30分更新

文● ASCII.jp

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 東芝は「dynabook」の秋冬モデルとして12.5型の「dynabook R822」と14型「dynabook T642」を発売した。どちらの機種でも、タッチパネルを搭載しており、今話題の「Windows8」の機能を余すことなく操作することが可能だ。価格はオープン価格となっており、「dynabook R822」は約15万円前後、「dynabook T642」13万円前後となっている。

3段変形のノートPC「dynabook R822」

3つのスタイルを使い分けられるリバーシブルPC

 「dynabook R822」では、タブレット、ノートPC、フラットの3段変形のノートPC。使用シーンに併せて選べるタッチ対応のコンバーチブルウルトラブックとなっている。タブレットでは気軽なタッチ操作ができ、ノートPCでは以前と変わらずdynabookのキータッチが可能。フラットでは相手に画面を向け、パーワーポイントなどでの情報交換がスムーズに行なえる。

タッチ対応の14型ノートPC「dynabook T642」

 「dynabook T642」では、通常の14型のノートPCながら、タッチパネルを搭載している。液晶面全体がフラットな「フルフラットタッチパネル」やアルミ筐体を採用するほか、抗菌タイルキーボード、harman/kardonスピーカーなどdynabookの特徴を継承している。

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