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仕上がり良好タブレット11.6型dynabook V713

2013年07月12日 08時00分更新

文● 林 佑樹

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 2013年夏モデルとして登場したデタッチャブルUltrabook「dynabook V713」。2in1タイプであり、本体であるタブレットとキーボードドックを利用したノートPCライクな2パターンを有している。Windows 8以降に登場しているコンバーチブルタイプに加えて、デタッチャブルタイプが増えつつあり、このあたりはWindows 8ほかタッチパネル前提OSの普及も大きいだろう。

dynabook V713。デタッチャブルUltrabookである

 今回は「dynabook V713」の素養を中心にチェックしていく。ここで紹介するWebオリジナルモデル「dynabook V713/W1J」は、Core i5-3339Y(1.5GHz)、メモリ4GB(増設不可)、256GB SSDがベースになっている。ディスプレーは11.6型で解像度1920×1080ドット。重量は、本体のみが約870g、キーボードドック接続時が約1.47kgとなる。

 店頭販売モデルの低価格版である「dynabook V713/27J」の本体は重さ約825gで、わずかに軽い。これは、インテルワイヤレス・ディスプレーとセキュリティチップ(TPM)、デジタイザーペンへの対応の有無によるようだ。

 そのほかを見てみると、電子コンパス、加速度センサー、ジャイロセンサー、照度センサーなど、タブレットでのお約束要素も備えている。バッテリー駆動時間はカタログズペックで約7時間。充電時間は電源オフ時で約3時間、起動時は約3.5時間~8.5時間になってる。

dynabook V713/W1J」の主な仕様
CPU Core i5-3339Y(1.50GHz)
メモリー 4GB(DDR3 1600)
チップセット インテル HM76 Express
グラフィック インテル HD グラフィックス 4000(CPUに内蔵)
ディスプレイ 1920×1080ドット IPS液晶、静電容量式タッチパネル
ストレージ SSD 256GB
バッテリー駆動時間 約7時間
OS Windows 8 64bit
サイズ/重量 幅299×奥行き220.5×高さ19.9mm/約1.47kg
直販価格 15万8800円


東芝ダイレクト


(次ページ、「厚さ12.4mmだがタブレット単体では軽さが魅力」に続く)


 

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