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趣味・エントリー向けイラスト作成環境を考える

dynabook V713とCLIP STUDIO PAINTでイラストを作ろう!

2013年08月30日 08時00分更新

文● 林 佑樹

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 前回は、dynabook V713単体とCLIP STUDIO PAINTシリーズの親和性をチェックした。卓上においてもいいし、膝上でも手でもってもOKであり、CPUも十分に強く、仕上げまで耐えると思われるWindowsタブレットである。。もちろん描き方は多種多様であり、レイヤは少なめ派から差分レイヤが30枚を超えるといった人もいるだろう。Web前提か紙媒体前提かといった場合でも個人個人で、得られる体感は大きく異なる。そういった部分のフォローはいずれ行なうとして、今回はエントリー向けとしてのdynabook V713を見てみよう。

HDMI出力があるdynabook V713であれば、手持ちのパネルに出力しての使用もOK。そんな小回りもエントリー向けとしてオススメの理由の1つ
dynabook V713/W1J」の主な仕様
CPU Core i5-3339Y(1.50GHz)
メモリー 4GB(DDR3 1600)
チップセット インテル HM76 Express
グラフィック インテル HD グラフィックス 4000(CPUに内蔵)
ディスプレー 1920×1080ドット IPS液晶、静電容量式タッチパネル
ストレージ SSD 256GB
バッテリー駆動時間 約7時間
OS Windows 8 64bit
サイズ/重量 幅299×奥行き220.5×高さ19.9mm/約1.47kg

初出時、異なる製品のスペック表を掲載していました。お詫びし、訂正させていただきます。(2013年8月30日)



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(次ページ、「イラストレーションに必要なハードはdynabook V713だけ」に続く)

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