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動画もサウンドも楽しめる

機能満載なAVノートPC「dynabook Qosmio T752」

2012年10月26日 22時30分更新

文● ASCII.jp

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 10月26日、東芝は、さまざまな機能を凝縮させたAVノートPCである「dynabook Qosmio T752」とスタンダードノートPCである「dynabook T552」を発売した。

AVノートPC「dynabook Qosmio T752」

Core i7搭載でテレビも写真も動画編集も!

 「dynabook Qosmio T752」の特徴は、Core i7-3630のCPU、標準8GBで最大16GBのメモリーを搭載しており「dynabook REGZA PC」と同等の機能を備えていることである。また、観たい時にはリモコンのボタン操作ひとつでTVが視聴でき、3波対応ダブルTVチューナーを搭載しているので、快適にTVを楽しむことが可能だ。さらに写真の加工やビデオ編集もできるので、快適に自分らしいスタイルでPCが使えるといえそうだ。

 一方の「dynabook T552」はサウンド機能が充実している。オンキョー製のステレオスピーカーとSRS Premium Sound 3Dを搭載することにより、ナチュラルで豊かな音を3次元で正確に再生することが可能なのだ。作業の合間にサウンドを流してリラックスするもよし、臨場感あふれる音響で作品に深く集中することもできるだろう。また、タイルキーボードを抗菌処理し、タッチパッドを大型化。ボディも指紋が目立ちにくいので、より快適に使用できる。

Windows 8は動画で学ぼう!

 さて「テレビ+Blu-ray Discレコーダー+オーディオ+PC」という1台4役の機能も備えているので、持ち運べる「dynabook REGZA PC」ともいえそうだが、機能を限定させてリーズナブルに購入することも可能である。どちらのモデルで購入しても、Windows 8の操作方法を動画が教えてくれるので、ユーザーが選びやすいノートPCではないだろうか。

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