11月に入り『ゴジラ-0.0』が記録に残る興業収入を記録する中、劇場上映アニメも話題作が続々と公開される。奈須きのこ、TYPE-MOON原作で、ufotable制作の『魔法使いの夜』は、ファン待望の1本。
12年ぶりの続編となる『楽園追放 心のレゾナンス』、押井守監督が手掛け、サンライズとProduction I.Gがタッグを組む『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』の第1作も見逃せない。また、『タコピーの原罪』の劇場版や、制作40年目にして劇場初公開となる『トランスフォーマー ザ・ムービー』も公開を控えている。
2026年11月劇場アニメ 紹介作品
- これは一人の少女の始まりの物語。
劇場アニメーション『魔法使いの夜』 - ここは楽園の外。選択肢は無限にある
『楽園追放 心のレゾナンス』 - 押井守×サンライズが世界に放つ 究極の戦場アクション
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』 - いつも、ひとりだったきみたちへ――
映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』 - 『GROTESQQQUE-グロテスク-』
- 確かに、そこにいた。
劇場先行版『風を継ぐもの -はじまり-』 - お前らだから負けたくない―― 究極バトル開幕!
『劇場版 アイドルマスター SideM F@NTASTIC BATTLE FES ~Who goes first~』 - 全米公開から40年―― 世界を揺るがした伝説の原点が、ついに日本初公開。
『トランスフォーマー ザ・ムービー』 - パウ・パトロールでおなじみのラブルが大活躍! ラブクルメンバーと映画館でラブクルミラクルに遊んじゃおう!
『ラブル&クルー IN シアター 2026』 - 未来はもう動き出している
『ダビデ ~王になった少年~』 - 素晴らしき人生
『マルセル&ムッシュ・パニョル』
これは一人の少女の始まりの物語。
劇場アニメーション『魔法使いの夜』
©奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable
作品解説
「唐突に言うと、私は魔法使いである。」
蒼崎青子(あおざきあおこ)は、現代に生きる魔法使い――ただし見習い。
昼は頼れる生徒会長。
夜は同居人の魔術師・久遠寺有珠(くおんじありす)と、魔術の練習に明け暮れる。
そんな少し変わった、けれどそれなりに平穏な毎日を送っていた。
ある凍えるほど静かな雨の朝。
学校に呼び出された青子は、山から都会(まち)へやってきた転校生、静希草十郎(しずきそうじゅうろう)と出会う。
魔法使い見習いと、魔女と、何も知らない田舎者。
本来なら交わるはずのなかった三人の出会いが、青子たちの“いつも通り”を少しずつ変えていく――。
スタッフ
原作:奈須きのこ、TYPE-MOON
原作キャラクターデザイン:こやまひろかず
原作キャラクター原案:武内 崇
監督:竹内 將
キャラクターデザイン:都築 萌
総作画監督:永森雅人
脚本制作:ufotable
サブキャラクターデザイン:石後夏奈
プロップデザイン:斉藤眞人
3D監督:佐藤号宙
美術監督:衛藤功二
色彩設計:松岡美佳
編集:神野 学
音楽:深澤秀行
撮影監督・フィニッシング演出監督:寺尾優一
総監督:近藤 光
アニメーション制作:ufotable
配給:東宝、アニプレックス
主題歌:「夜と青」(歌:supercell)
キャスト
蒼崎青子:戸松 遥
久遠寺有珠:花澤香菜
静希草十郎:小林裕介
上映情報
11月20日(金)劇場公開
公式サイトURLhttps://mahoyo-movie.com/
公式X@mahoyo_movie
©奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable
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