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吉野家「牛肉豆腐丼」を実食! 肉は少ないけど、これはこれでいい

2026年11月04日 11時15分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

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「牛肉豆腐丼」ってもう食べました?

 吉野家に、ちょっと変わった丼が登場しました。その名も「牛肉豆腐丼」。

 10月29日から販売されている新メニューで、なんと豆腐が主役。豆腐がたっぷりということは、肉が少なくて物足りないのでは? そんな疑問もありつつ、実際に食べてきました。

豆腐が主役!? 吉野家の「牛肉豆腐丼」を食べてみた

 「牛肉豆腐丼」は、吉野家の牛肉とたっぷりの豆腐を組み合わせ、特製だれで味わう新メニューです。

「牛肉豆腐丼」
並盛649円、大盛836円(店内価格)。テイクアウトは並盛637円、大盛820円

 「牛肉豆腐丼」の並サイズの実物がこちら。

確かに豆腐がいっぱい

 丼の上には長方形に切られた豆腐がびっしり。厚さ1cmほどあります。牛丼のお肉も真ん中にちょこっとのっています。その上に青ねぎがたっぷり!

 食べてみると、豆腐がアツアツとろとろ! いいですね!

牛丼とはまた違う、甘めのタレが染みている

 特製だれには吉野家オリジナルの醤油だれを使用しているそうですが、実際に食べると、すき焼きを思わせる甘めの濃い味わい。吉野家の「牛すき鍋膳」に近い味だなと思いました。

 やさしい味わいで、それでいて、ご飯がちゃんと進むんです。

 青ねぎがたっぷり散らされているのがまたいいアクセント。シャキシャキした食感が加わることで食べ進めやすくなります。

肉と一緒にかっこんでいく!

 食べる前に気になっていたのは、お肉の量。あきらかに、牛丼より肉が少ないので。ただ、豆腐がびっしりたっぷり入っているので、食べ進めると意外とお腹にたまります。肉が少ないから満足できない、というわけではないんですね。

 そうですね、「牛肉豆腐丼」のよさは、牛丼ほど肉々しくないところにあるのかもしれないと思ったり。

 例えば、お酒をほぼ毎日飲んでいるナベコ的には二日酔いのタイミングなど(笑)、ちょっと体調が万全ではない時に食べたくなりそうだなと思いました。

玉子(118円)も追加してみた

 ちなみに、すき焼き風の甘辛い味わいなので、玉子も当然合います。吉野家では単品の「玉子」が118円なので、ナベコはあとから追加。さらに、紅ショウガをたっぷりのせてみたところ、めっちゃご飯が進みました。

肉豆腐丼、玉子を落とすのもいいですね。栄養価が増します

ありそうでない「豆腐」でかっこむ丼
牛丼のテンションじゃない時にいい!

 牛丼チェーンで豆腐が主役の丼というのは、ありそうであまりないですよね。あたたかいものを食べたい、でも牛丼ほど重くないものがいい。そんな時に案外ハマるかもしれません。

 また、今年は昨年まで販売されていた「牛すき鍋膳」の丼バージョン「牛すき丼」が、今のところ登場していません。豆腐をご飯と一緒に味わえるという点では共通しているので、昨年までの「牛すき丼」が好きだった人も試してみるといいかも。

 持ち帰りもできますが、ナベコ的にはぜひ店内で。アツアツでとろとろの豆腐のおいしさでご飯をかっこめるのは、実際、幸せでした。
 



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▲ちょっと珍しいハロウィン丼♪

ナベコ

アスキーグルメの酒好きご飯好きの記者・編集者。人生酸いも甘いも。七味唐辛子は薬研堀を愛用。
 

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