イオンは10月21日、グループ各社の一部Webサイトで第三者による不正アクセスを検知したと発表した。現在、安全確認と原因調査、復旧に向けた対応を進めているという。
同社の発表によると、不正アクセスが確認されたWebサイトでは安全確認を実施しており、個人情報の流出の有無についても調査中だ。調査結果が確認でき次第、公式サイトで公表するという。
10月21日16時50分ごろにイオングループ各社のサイトを確認したところ、イオンリテール、イオンビッグなどの公式サイトではタイムアウトが発生し、ページを取得できなかった。
ただし、イオンは現時点で不正アクセスを受けた具体的なWebサイト名や攻撃手法、被害の規模について明らかにしていない。
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