GIGABYTE、GeForce RTX 50シリーズ2製品とLCD搭載水冷CPUクーラーを10月23日発売
シー・エフ・デー販売は、代理店を務めるGIGABYTEブランドの新製品として、NVIDIA GeForce RTX 50シリーズ搭載グラフィックボード2製品と、フルカラーLCDディスプレイを搭載した簡易水冷CPUクーラー「AORUS ELITE」シリーズ4製品を10月23日に発売する予定だ。グラフィックボードは「GV-N5060AORUS ARI-8GD」と「GV-N506TEAGLEMAX OC-8GD」で、価格は前者が96,800円前後、後者が106,800円前後の見込み。水冷CPUクーラーは360mmと240mmの2サイズで、ブラックとホワイトをそれぞれ用意し、価格は26,800円前後から32,800円前後の見込み。
注目は、GIGABYTEの日本向けイメージキャラクター「神鷹凛」をデザインした「GV-N5060AORUS ARI-8GD」だ。カバーの残像表現とアニメ調デザインで世界観を表現し、限定版神鷹凛ランダムぬいぐるみBOXが付属する。Hawkファンとサーバーグレード熱伝導ジェルを組み合わせたWINDFORCE冷却システム、1,670万色対応RGBライティング、デュアルBIOSも備え、ゲーミング向けの演出性と冷却性を両立する設計だ。
もう1つのグラフィックボード「GV-N506TEAGLEMAX OC-8GD」は、NVIDIA Blackwellアーキテクチャ採用のGeForce RTX 5060 Tiと8GB GDDR7メモリを搭載する。DLSS 5によるAIフレーム生成や高画質化に対応し、対応ゲームの映像を滑らかに描画することが特徴だ。こちらもWINDFORCE冷却システム、3Dアクティブファン、強化構造を採用し、静音性と耐久性を両立する。いずれも出力端子はDisplayPort 2.1b x3、HDMI 2.1b x1となる。
水冷CPUクーラーのAORUS ELITEシリーズは、3200 RPMの高性能ポンプとHawkファン、フルカラーLCDを備える点が共通だ。LCDでは最大11種類のシステム情報をリアルタイムで確認でき、87個のLEDを備える360モデルと、58個のLEDを備える240モデルを展開する。カラーは360モデルがブラックの「AORUS ELITE 360」とホワイトの「AORUS ELITE 360 ICE」、240モデルがブラックの「AORUS ELITE 240」とホワイトの「AORUS ELITE 240 ICE」となり、IntelとAMDの主要ソケットに対応する。チューブ長は420mm、保証期間は2年となる。
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