このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

インテル、ASRock、GIGABYTE、MSIが本気で監修

写真で見ると脳がバグる!? 自作PCパーツの箱までリアルに再現したカプセルトイ「手のひらPCパーツ」のすさまじい完成度

2026年10月21日 15時00分更新

文● ジサトライッペイ/ASCII 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

見えない部分までこだわった出色の出来

 最後はCPUやCPUクーラー、PCケースファンなどが入っているカプセル。その再現度の高さに、我々がもっとも驚いた逸品です。

メーカー監修 手のひらPCパーツ

CPUは指先に乗る“米粒サイズ”

メーカー監修 手のひらPCパーツ

本物のCore Ultra 7 270K Plusにはないリテールクーラーも付いており、なんだか得した気分に。左上の茶色い箱はCPUの内箱です。芸が細かい

メーカー監修 手のひらPCパーツ

CPUの外箱もすばらしい出来栄え。かなり小さいので組み立てにひと苦労しました。細かな作業になるので、指よりもピンセットでやったほうが仕上がりがキレイになると思います

メーカー監修 手のひらPCパーツ

マクロ撮影してみると、印刷も完璧。肉眼で見えない部分まで再現しており、どこか狂気じみたものを感じました(誉め言葉)

メーカー監修 手のひらPCパーツ

実際のCore Ultra 7 270K Plusの箱と比べてみるとこんな感じ

メーカー監修 手のひらPCパーツ

実際のLGA 1851対応CPUと横に並べてみると、サイズの違いは一目瞭然

メーカー監修 手のひらPCパーツ

ピンの接点もきちんと再現しておりました。並々ならぬこだわりがうかがえます

メーカー監修 手のひらPCパーツ

内箱もご覧の通りの出来

メーカー監修 手のひらPCパーツ

もちろん、CPUをはめて保管できます

 では、いよいよ本格的にPCをビルドしていきましょう。

メーカー監修 手のひらPCパーツ

PC自作を取り扱うメディアではよく見る光景ですが、サイズ感で脳がバグります

メーカー監修 手のひらPCパーツ

リテールクーラーをセット。この時点で裏側どころか、CPUすら見えなくなるわけですが、それでも見えない部分までリアルに作り込むってつくづくおそろしいです(誉め言葉)

メーカー監修 手のひらPCパーツ

6基のファンを取り付けたPCケースに、マザーボードをイン

メーカー監修 手のひらPCパーツ

サクッと完成しました。つまめるサイズのデスクトップPCってこんなにかわいいのですね

メーカー監修 手のひらPCパーツ

つばさもご満悦です

 ターリン・インターナショナルさんにうかがったところ、最初の構想から4年、紆余曲折あってこのたび発売となったそうな。その苦労のかいあってか、「メーカー監修 手のひらPCパーツ」は出色の出来でした。

 なお、取扱店舗は全国にあり、ターリン・インターナショナルさんがXなどでご案内しております。PC自作ユーザーが多そうなエリアでは即日完売もありそうな予感がするので、欲しい方はすぐに行動したほうがよさそうです。ちなみに、僕は激戦区を避けて故郷などで勝負するつもりです。

 なんせメーカーの枠を超えた呉越同舟のスペシャルな企画製品。そうそう実現することではありませんし、第2弾があるかどうかも現時点では決まっていないそうです。このメモリアルな機会を逃さずゲットしたいものですな。

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

デジタル用語辞典