去年の写真もあるけどまた生で観たい、どうしても! 大宮・夜の境内ライトアップ「武蔵一宮氷川神社~時結びの杜~」11月7日より開催
この記事は、東日本連携都市観光サイト「つなぐ旅-東日本- ひがしにほんトラベルガイド」に掲載された観光情報ニュースを再編集したものです。
2000年の時を重ねた杜が、今年も夜だけの特別な顔を見せてくれます。
大宮駅前の雑踏を抜けて参道に入ると、ほんの数分で空気が変わる。昨年はじめて開催されたこのイベントに足を運んだ人なら、そんな感覚に覚えがあると思います。木立の暗がりに浮かぶ灯りを見上げたまま、しばらく足を止めていたあの夜を、もう一度。
古い社が時を遡って荘厳さを取り戻す特別な夜
埼玉・大宮の「武蔵一宮 氷川神社」で、秋の夜間特別イベント「武蔵一宮氷川神社ライトアップイベント 〜時結びの杜(もり)〜」が開かれます。会期は2026年11月7日(土)から11月23日(月・祝)までの17日間。昨年の好評を受け、テーマの「大宮の歴史と伝統」はそのままに、内容をぐっと充実させてきました。
主役は、楼門や境内の巨木に映し出すプロジェクションマッピングです。歴史と自然の息吹が光の物語となって、見上げる視界いっぱいに広がっていきます。地元・大宮科学技術高等学校の生徒が手がける作品展示も並び、若い感性が古い杜にどんな色を添えるのか、私がいちばん楽しみにしているのは実はここかもしれません。
運営面にも手が入りました。金・土・日・祝日は事前予約制の「優先入場チケット」を導入し、混雑をやわらげます。地元の飲食店や文化施設と組んだ「地域周遊プラン」も登場しました。参拝のあとに大宮駅周辺まで足を延ばし、温かいものを食べて帰る。そんな夜の過ごし方も、今年は選べそうです。
大切な人と並んで歩くのもいいし、ひとりで静かに自分と向き合うのもいい。秋風が冷たさを増す前に、光の参道を歩いてみてください。帰り道の景色はきっと、いつもと少しだけ違って見えますよ。
武蔵一宮氷川神社ライトアップイベント〜時結びの杜〜
●開催期間:2026年11月7日(土)〜 11月23日(月・祝)
●開催時間:月曜日〜木曜日:17:30〜20:00(最終入場 19:30)
金曜日〜日曜日・祝日:17:30〜21:00(最終入場 20:30)
●会場:武蔵一宮 氷川神社境内(埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407)
●入場料:無料(※優先入場チケットや周遊プラン等の有料チケットは事前予約制で販売)
このほかの役立つ東日本観光情報は「つなぐ旅-東日本- ひがしにほんトラベルガイド」で!
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります


