ファーウェイのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5」と上位モデルの「 FIT 5 Pro」はどちらを選ぶべき?
2026年10月11日 12時00分更新
電池持ちは両モデルで基本互角
両モデルのバッテリー持続時間は共通。通常使用で最大10日間、ヘビーユースで最大7日間、常時点灯で最大4日間持ちます。
筆者は常時点灯をオフにして使っていましたが、どちらもフル充電から1週間持ちそうな印象で、充電は週に1〜2回で済みそうです。どちらを選んでも問題ありません。
ベルトの素材にはこだわるべし!
両モデルを使い比べて、使用感に大きく影響すると感じたのがベルト。筆者はフルオロエラストマーベルトのFIT 5と、ナイロンベルトのFIT 5 Proを使っていましたが、両モデルともその2タイプのベルトから選ぶことができます。
フルオロエラストマーは、スマートウォッチのベルトに使われることが多い素材。防水性や耐油性にすぐれ、熱にも強いことが特徴。装着感がよく、運動時も安定しています。個人的には、フルオロエラストマーベルトのほうが手首になじむように感じました。
一方、ナイロンベルトは軽くて、サラリとしたドライな質感が特徴。マジックテープで留める仕組みで、素早くサイズ調整できることも利点。耐水性に強いことに加え、汚れたらジャブジャブ洗うこともできます。最近、人気が高まっているベルトの素材です。
2つのベルトの装着感は好みが分かれるでしょう。ピッタリの装着感を好む人はフルオロエラストマーベルト、涼しく軽やかな装着感を好むならナイロンベルトがおすすめ。ぜひ、量販店などで実際に装着して、着け心地を確かめてくださいね。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第54回
デジタル
2万円台でお手頃な「HUAWEI WATCH FIT 5」と上位モデルの「HUAWEI WATCH FIT 5 Proはどこが違う? -
第53回
デジタル
気軽に体を動かせる! ファーウェイのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5」の注目機能「ミニストレッチ」を使った -
第52回
デジタル
最大10日間電池持ちが便利で2万円台のスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5」が「これで十分」と思える理由 -
第51回
スマホ
着けているだけで摂取カロリーがわかる「からだメイト Watch」の購入を決断 ところで有料サブスクは加入するべき? -
第50回
スマホ
シャープの摂取カロリーがわかるスマートウォッチは、同時発売のスマートリングを一緒に使うと、さらに健康になれる!? -
第49回
スマホ
シャープ製スマートウォッチの驚きの新機能、手首に着けているだけでわかるという摂取カロリーの数値は正確!? -
第48回
スマホ
摂取カロリーが自動で記録される「からだメイト Watch」を2週間使ってみた -
第47回
スマホ
グーグルの画面のないスマートバンド「Google Fitbit Air」はiPhoneでも同じように使える -
第46回
スマホ
画面のないスマートバンド「Fitbit Air」はAIコーチ機能が親切 AIフル活用で情報追加も簡単 -
第45回
スマホ
画面のないスマートバンド「Google Fitbit Air」には欠かせないスマホ用アプリの出来はどう? - この連載の一覧へ



