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ファーウェイ通信 第271回

自分の体の状態をスマートウォッチでしっかりチェック!

スマートウォッチは夏の健康管理に役に立つ! 熱中症対策に睡眠の質の向上、血圧測定も可能なファーウェイ製品で試す

2026年08月24日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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 今年の夏も大変暑い日々が続いている。夏場は心身への負担も増すため、熱中症対策や良質な睡眠の確保など、健康管理にはいつも以上に気を配りたいところ。そこで役立つのがスマートウォッチの活用。スマートウォッチは医療機器ではないため過信は禁物だが、さまざまな健康指標を表示してくれるので、自己チェックの材料に便利に使える。

 今回は国内シェアも高く、人気があるファーウェイ製スマートウォッチを例に、夏場の健康管理での活用法を紹介していこう。

ファーウェイ

まだまだ続きそうな酷暑の夏。健康管理にスマートウォッチを活用しよう!

夏の健康管理での活用法①:熱中症対策
心拍数のチェックで熱中症の予兆をチェック!

 夏場に特に注意したいのが熱中症なのは、メディアやネットでも繰り返し紹介されている。ファーウェイ製スマートウォッチには、特に熱中症対策のための機能があるわけではないが、心拍数のモニタリング機能は上手に活用したいところ。

ファーウェイ

24時間自動測定される心拍数モニタリング機能。心拍数の急激な上昇に注意したい

 というのも、暑さによって体温が上がったり体内の水分が減少すると、上昇する傾向があるとされる心拍数を定期的にチェックすることで、水分補給や休憩の適切なタイミングが把握しやすいためだ。

 その点、スマートウォッチであれば24時間モニタリングすることができる製品が多い。特にファーウェイ製品であれば、Android/iOSの両方に対応したスマホアプリ「HUAWEI Health」(Android/iOSの両対応)から設定しておくと、心拍数が指定した数値を超えたタイミングでアラートを出してくれる。

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「HUAWEI Health」の「健康モニタリング」から「心拍数の継続的なモニタリング」を選択し、安静時心拍数が制限値を超えたときにアラート出せる

 アラート機能は通常時だけでなく、ウォーキングやランニングなどの運動時についても設定可能なので、夏場も運動を続けている人はチェックしておきたい。特に酷暑下では、いつもやっている運動を必ずこなすことより、無理をしないことの方が断然重要だ。

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運動時については別に設定する。アラートを出す最大心拍数の値を変更可能

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